電話1本で予約完了、300円シールを貼って出すだけ。苫小牧市の大型ごみは戸別収集で立ち会いも不要です。
公式情報を基に作成 ・ 最終確認 2026年7月1日
電話で申込
大型ごみ・せん定枝
収集センターへ電話
→ 受付番号・収集日・排出場所を必ずメモ。平日8時45分〜17時15分(祝日も受付)
シール購入
市内スーパー・コンビニで
300円シールを必要枚数分
→ 1m以下は1枚(300円)、1m超〜2m以下は2枚(600円)。シールに受付番号を記入する
当日に排出
朝8時45分までに
案内場所へ出すだけ
→ シールをごみの見やすい場所に貼付。立ち会い不要で収集完了
支払いは300円シール購入×電話予約×戸別収集の組み合わせ。沼ノ端クリーンセンターへの自己搬入(重量制)も選べます。
| 品目 | 手数料 |
|---|---|
| 大型ごみ(最大辺1m以下) | 300円 |
| 大型ごみ(最大辺1mを超え2m以下) | 600円 |
手数料は申込後にシールを購入する形で確定します。最低料金は300円/点(最大辺1m以下)、最大辺1mを超え2m以下は600円/点(300円シール2枚)で、品目ではなくサイズで決まる2段階定額制です。ただし、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機(家電リサイクル対象品)、スプリング入りソファー・ベッドマットレス・ピアノは大型ごみとして出せません。これらの品目や、搬出が難しい状況でお困りの場合はお気軽にご相談ください。
苫小牧市では、指定ごみ袋(40L)に入らないもので、最大の辺の長さまたは径が2m以下かつ重さ100kg未満のものを「大型ごみ」と定義しています。料金はサイズの2段階で決まり、最大辺1m以下が300円/点、1mを超え2m以下が600円/点です。品目別の個別料金表はなく、サイズだけで手数料が確定するシンプルな仕組みです。
まず大型ごみ・せん定枝収集センター(0144-75-3790)に電話で申し込み、住所・氏名・品目と個数(1回10点まで)を伝えます。案内された収集日・排出場所・受付番号をメモしたら、市内のスーパーやコンビニで必要枚数の300円シールを購入。シールに受付番号を記入してごみに貼り、収集当日の朝8時45分までに指定場所へ出せば立ち会い不要で回収されます。
「大型ごみ処理手数料シール」は市内のスーパーやコンビニで1枚300円で販売されています。額面は300円の1種類のみで、最大辺1m以下のごみには1枚(300円)、1mを超え2m以下のごみには2枚(600円)を購入します。購入後はシールの所定欄に申込時に案内された受付番号を必ず記入し、ごみの見やすい場所に貼り付けてください。
自己搬入も可能で、苫小牧市字沼ノ端2番地の25にある沼ノ端クリーンセンターへ直接搬入できます。持ち込みの場合は戸別収集のシール制とは異なり、重量に応じた処理料金(10kgあたり140円)が発生します。料金や受入条件の詳細は市公式ページまたは施設へ事前にご確認ください。
苫小牧市の大型ごみ収集において、公式に案内されている手数料の減免制度は現時点では確認されていません。生活保護受給中の方や障がいをお持ちの方向けの減免については、市の担当窓口へ直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
家電リサイクル法の対象品であるテレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機は大型ごみとして出せず、許可業者への問い合わせが必要です。また、スプリング入りソファー・ベッドマットレス・ピアノも大型ごみの対象外です。これらは自治体収集では対応できないため、購入店や専門業者への相談が必要になります。
収集当日は朝8時45分までに、申込時に案内された場所(自宅敷地外)へごみを出しておく必要があります。苫小牧市は冬季に積雪や路面凍結が生じる地域のため、特に冬場は搬出経路の確保を余裕をもって行いましょう。立ち会いは不要ですが、シールへの受付番号記入と排出場所の確認は収集当日までに必ず済ませてください。
出典:北海道苫小牧市公式サイト「大型ごみ」ページ/最終確認 2026年7月1日。手数料・受付方法は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
電話受付は平日中心のため、仕事の合間に予約を取りにくい方や、スプリング入りマットレス・家電リサイクル品など自治体で回収できない品目がある方は、民間のモーモークリーンへご相談ください。
冬季の積雪・路面凍結で重い家具の搬出が困難な場面や、転勤・引越しで複数品目をまとめて処分したい場合にも、即日対応可能な民間回収をご活用いただけます。
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